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BASE(ベイス)の手数料はいくらかかる?メリット・デメリットを紹介!

2020年12月4日

 

こんにちは、ジョニーです!

 

今回は「無料でネットショップが開設できるBASE」について、初めての方にも手数料やメリット・デメリットが分かるように解説していきます。

 

こんな方におすすめ!

困っている人

  • ネットショップを検討している
  • BASEに払う手数料を全て知りたい
  • メリット、デメリットを知りたい

 

本記事の内容

  • BASEをおすすめする理由
  • BASEにかかる費用
  • BASEのメリットデメリット

 

昔の僕もそうでしたが「ネットでお店を開くなら無料のBASEが良いよ!」と聞いても、何が無料なの?なぜ無料なの?どのタイミングで費用が発生するの?などなど、気になるところが理解できないと行動はできませんよね。

 

この記事を読むとBASEの手数料の仕組みが理解でき、開設するスクの低さ開設するメリットを感じて頂けると思いますので、是非最後まで読んでみてください。

 

それでははじめます。

 

 

BASEをおすすめする理由

 

BASEは、4年連続開設実績NO.1で現在160万件のショップが開設されているという、とても人気のネットショップです。

 

一番のおすすめ理由は、導入時点で費用が一切かからない「無料スタート」ができるため、開設時のリスクがないことです。

 

もちろん商品の画像や値段を登録するテンプレートページも無料で利用できます。(有料版も有)

 

仮に自社でECサイトを一から作るとなると、〇十万円~〇百万円の投資をする覚悟が必要なのでリスクが高いです。

 

さらに顧客の個人情報の管理や在庫管理などのシステム費用もかかってしまいますよね。

 

その点、BSAEならクレジット払いなどのセキュリティ面も含めて管理してくれるので、オーナー様は自分の仕事に集中できという訳です。

 

 

BASEにかかる手数料

 

BASEでは、前述の通り初期登録費・月額運営費はすべて無料です。

 

ではどのタイミングで費用が発生するのかというと。

 

ココがポイント

BASEで手数料が発生するのは

商品が売れた時だけです

なので、運営しているだけなら固定費は一切かかりません。

 

BASEの手数料とは

 

次に、実際に費用がかかる部分についてです。

 

BASEに支払う手数料の種類は以下の通り、4つあります。

 

費用発生のタイミング

商品が売れた時

❶BASEかんたん決済手数料
 各注文ごとに→注文合計金額×3.6%+40円

※決済を代行してくれる手数料
※注文合計金額=商品代金+送料

❷サービス利用料
 各注文ごとに→注文合計金額×3%

売上金を入金してもらう時

❸振込手数料
 一律250円

❹事務手数料
 2万円未満:500円
 2万円以上:0円

※売上金は一度BASEに入るため、オーナー様の口座に振込んでもらう形。

 

 

BASEの手数料:実例

 

それでは、実例を挙げて費用の感覚をお伝えします。

 

ここでは以下の条件を例にします。

商品代金:2,000円

販売個数:3個

送料:500円

注文合計金額:6,500円

 

費用の実例

商品が売れた時

❶BASEかんたん決済手数料
 6,500円×3.6%+40円=274円

❷サービス利用料
 6,500円×3.0%=195円

売上金を入金してもらう時

❸振込手数料
 250円

❹事務手数料
 500円
 

 

■振込を依頼しない場合

274円+195円=469円

 

■振込を依頼する場合

274円+195円+250円+500円1,219円

 

20,000円未満で振込依頼をすると、750円かかってしまいますのでほとんどの方は、依頼しないのかなと思います。

某有名ネットショップの月額固定費 >> 8~10万円

 

それでは次に具体的なメリットについてお話していきます。

 

>>BASEの登録ページはこちら 

 

BASEのメリット

 

BASEのメリットは、大きく見ると以下の通りです。

内容 メリット
初期費用 無料
月額費用 無料
高度なPCスキル 不要
支払い方法 多種類
SNSとの連携 かんたん
商品登録数 無制限
サイトイメージ オシャレ
ドメイン 独自ドメインが使える

 

初期費用・月額費用

前述の通り、BASEの料金システムは、売上に対して手数料が発生するという形なので、運営しているだけでは全く費用がかからないので安心です。

 

高度なPCスキルが不要

BASEの操作は、テンプレートに入力するだけ。画像を入れるだけ。などとてもシンプルな操作なので、エクセル・ワードができる方なら問題なく操作が可能です。

 

支払い方法が豊富

BASEの支払い方法は、とにかく多種多様です。

 

通常なら銀行振込・クレジットカードが主流ですが、BASEかんたん決済ではその他にも以下の支払いが可能となっています。

 

さらに、カードや個人情報のセキュリティー面もお任せできるので安心です。

 

 

SNSとの連携

BASEは、Instagramをはじめほぼ全てのSNSと簡単に連携ができますで、例えばInstagramの投稿からBASEの商品ページへと誘導することもカンタンです。

 

今や、Instagramからの集客は必須です。なぜなら世界の利用者数で10億人。日本国内でも3,300万人と巨大マーケットとなっているからです。

 

商品登録数

登録商品やデータ容量に上限はございませんが、1日に登録できる商品数は最大1,000件です。なお、商品数が多い場合には、ショップページが正しく表示されなかったり、ご利用時に動作が遅くなる可能性がございますことご了承ください。

引用:BASE公式サイトより

 

>>BASE登録ページはこちら 

 

サイトイメージ

BASEには、17種類のオシャレな無料テンプレートが用意されています。

 

有料版もありますが、初期費用を抑えることを考えるとまずは無料版で十分だと思います。

 

そして売上が上がってきた段階で有料版を検討しても良いかなと思います。

 

 

独自ドメインが使える

「独自ドメインが使える」とは、あなたのお店の名前をサイト名にいれることができるという意味です。

 

例としては以下の通り。

■初期設定時
https://あなたのお店の名前.thebase.in

■独自ドメイン設定
https://あなたのお店の名前.comなどに変更可能

 

 

 

BASEのデメリット

 

最後にBASEのデメリットについてです。

 

BASEのデメリットは、大きく見ると以下の通り。

内容 デメリット
集客力 モールに比べて認知度共に低い
サイトの編集 ある程度の専門知識が必要
手数料 売上額が多きくなると手数料がかさむ

 

集客力が低い

大手のモールと違い、集客・認知度共に低いです。

 

モールは言わば、イオンモールのようにたくさんのお店が1つの館に集まっているイメージです。

 

逆にBASEの場合は、単独になるので町にある一軒のお店というイメージになります。

 

なので、自社ホームページやブログまたInstagramやTwitterなどのSNSで宣伝をして集客をしていく形がベターでしょう。

 

サイトの編集

メリットのところで専門的なPCスキルは不要と言っていたのになぜ?と思う方もいるでしょう。

 

ここでのサイト編集スキルとは、元々のサイトを自分好みに変更したい方向けのお話になります。

 

なので、元のテンプレートのまま運営するには「HTMLやCSS」などを覚える必要はありません。

 

手数料

こちらも、手数料が安いのがメリットでは?とお思いになるでしょう。

 

確かにBASEは売上金額が低いうちは、とてもメリットのあるネットショップですが、ある程度の売り上げ規模になってくると手数料がかさんでくるでしょう。

 

なので、BASEはネットショップ運営の足掛かりとしてスタートし、売上額が上がってきたタイミングで自社サイト構築を検討しても良いと思います。

 

>>BASE登録ページはこちら 

 

 

BASEネットショップ紹介まとめ

 

今回は、BASEネットショップの手数料とメリット・デメリットについて解説しました。

 

今回の記事をまとめると、以下の通りです。

 

今の店舗状況と照らし合わせて、以下に当てはまる方はぜ運用をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

BASE利用に向いている人

  • 費用をおさえてネットショップをはじめたい
  • PCスキルはあまり高くない
  • 個人情報の管理などセキュリティー面が不安
  • たくさんの支払い方法を取り入れたい
  • まだ売上規模は大きくない
  • SNSと連携させて利用したい

 

 

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▼BASE公式サイト

 

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